2024年2月9日(金)20:00 オンライン
主催:ウィメンズヘルスリテラシー協会
当団体フェムシップドクターが登壇するセミナーのご案内です。
災害時のヘルスリテラシー 〜「女性と災害」の最前線から〜 開催日時:2024年2月9日(金) 20:00〜
大変長らくお待たせいたしました。
2024年最初のテーマは、「災害時のヘルスリテラシー」です。
2024年は年始から大きな災害や事故に見舞われました。
懸命な人命救助や復興が進む中、被災地で暮らす女性の心身の健康に関する話題がSNSを中心に議論を巻き起こしています。
一方で、資源が限られる中で医療の提供や体制の構築はどうなっているのでしょうか。
出産を控えた被災地の妊婦さんはどうしているの?
生理をはじめとした女性特有の健康問題、トイレ問題、被災地ではどうカバーしているの?
被災した方、支援したい方、それぞれがデマに惑わされない災害時の情報リテラシーとは?
今回は被災地において
産婦人科医、政治家、企業家として最前線で活躍する3名のゲストをお招きし、
被災地のリアルな現状や、見えてきた課題、応援する私たちができることをお話しいただきます。
また、近年では地震に限らず、豪雨や酷暑、台風など、これから来る災害に備えて、女性はどのような備えをしておく必要があるのでしょうか?
エキスパートのお三方に今回の震災のご経験もふまえてお話しいただきます。
【ご講演】
新井 隆成(あらい たかなり)さん
(恵寿総合病院 産婦人科 科長 家族みんなの医療センター長)
金沢大学医学部卒。国立病院機構災害医療センター、金沢大学大学院医学系研究科 周生期医療専門医養成講座・特任教授などを経て現職。石川県七尾市にて産婦人科医として活動する傍ら、周産期救急の医療者向け教育コースであるALSOの普及にも関わる。専門は周産期医療、婦人科腫瘍手術、産科救急シミュレーション教育、災害医療など。
能登半島地震を受け、在籍する恵寿総合病院にて妊婦さんの対応やお産にあたっている。
石川 淳哉(いしかわ じゅんや)さん
(一般社団法人助けあいジャパン共同代表理事、ソーシャル・ グッド・プロデューサー)
1962年⼤分県⽣まれ。主な仕事に、ベストセラーとなった書籍『世界がもし100人の村だったら』の プロデュースなどがあり、 カンヌ国際広告賞金賞、NYADCなど受賞歴多数。社会問題解決に関わるプロジェクトを中心に活躍中。
今回の能登半島地震では、被災生活での健康の要となる食や排泄の大切さを訴え、自身が立ち上げた災害派遣トイレネットワーク「みんな元気になるトイレ」プロジェクトを全国の自治体から被災地へ派遣する活動を行っている。また、災害時の情報人材ネットワーク「WAA ReSCue」は二年前からつながりのある能登町を中心に能登半島を支援中。
種部 恭子(たねべ きょうこ)さん
(富山県議会議員 女性クリニックWe!TOYAMA 産婦人科)
富山医科薬科大学医学部卒。富山医科薬科大学(現富山大学)医学部産科婦人科学、愛育病院、済生会富山病院等勤務を経て、2006年より現職。専門は女性ヘルスケア、生殖内分泌。「女性の声を、かたちに」を掲げ、政治と医療の両面から女性の活躍推進、女性の健康支援活動を行っている。
能登半島地震では、県議会議員として、行政の立場から支援を行う。
【司会】
太田寛 (リリーベルクリニック)
宋美玄 (丸の内の森レディースクリニック)
※本講座の受講料のうち1名につき500円を、能登半島地震の被災地の方々を支援する活動を行う団体に寄付いたします。
※寄付金控除の対象とはなりませんのでご了承ください。
領収書はPeatixより任意の宛先にて発行可能です。
主催:ウィメンズヘルスリテラシー協会
※ライブ配信終了後に、アーカイブも配信いたしますので、
リアルタイムでの参加が難しい方もぜひお申し込みください。
(ライブ配信終了後1週間を目処に、メールにて視聴リンクを送付いたします)
女性たちを救済して乗せる母船「femship」
私たちの活動を「フェムシップ」と表現しています。
「フェムシップサポーター」を募集しています。 https://japan-women-foundation.org/your_support/#don01
「ボランティア」を募集しています。
ご寄附をお願いいたします。
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